シノハラタカノリ– Author –
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デッサンクラスとフリースタイルクラス
【クラスの内容について】 万象舎には「デッサンクラス」と「フリースタイルクラス」があります。 デッサンクラスは私が組んだプログラムに沿って、観察力を身につけるための訓練をするクラスです。一方のフリースタイルクラスは、生徒自身が作りたいもの... -
【創造性を育む】美術教室の指導方針
【】 創造性を育てるには、自分の感受性に従って自由に創作することが非常に重要です。しかし、学校の授業は課題が決まっているし、一人で作っていても材料の選び方や、上達する方法はわかりません。 万象舎では、小人数で一人一人に、経験豊富な講師が丁... -
初心者向けデッサン指導法:シングルタスクアプローチで段階的にスキルを磨く方法
【はじめに】 デッサンを始める際に、多くの初心者が直面するのが「観察ではなく、塗り絵のような作業になってしまう」という問題です。デッサンで一番大切なことは、観察することです。しかし一般的なデッサンは、①長時間集中し、②細密に、③正確に、③様々... -
「ars atrium」の意味
万象舎のサブタイトル「ars atrium」には、この教室が大切にしている理念が込められています。 【】 「ars(アルス)」はラテン語で「技術」や「手仕事」を意味し、今の「アート(art)」の語源にもなった言葉です。ただし、「ars」の意味は現代の「アート... -
学校では教えてくれない、本当の美術のはじめ方
【才能やセンスがなくても描けるようになる】 美術は「才能やセンスがある人がやるもの」だと思っている人が多い気がします。でも、国語や算数だってセンスや才能が必要だけど、勉強すれば誰でもそれなりにできるようになります。 美術も同じです。正しい... -
はじめまして
はじめまして。文京区本郷の美術教室「万象者|美術部」代表の篠原です。 このブログでは、これから美術を始めたいと思っている方、美術に興味を持っているけれど、「難しそう」と思って迷われている方、勉強したけど挫折してきらめかけている方に向けて、... -
絵のバランスがうまく取れない…その原因と練習法を解説
こんにちは。文京区本郷の美術教室「万象舎」で講師をしている篠原です。絵を描くとき、こんな悩みを感じたことはありませんか? 「形が歪んでしまう」 「全体のバランスがうまく取れない」 「間違っているのはわかるけど、どこを直したらいいのかわからな... -
栗のドローイング
3人いれば3通りの表現がある。 みんなで同じものを描いたときに、違いがはっきりと出たときは良かったと思う。 それぞれが自分の持ち味を出せば違う絵になるはずだから。みんな似てしまったときは、自分の指導が悪かったと思う。 複数のサイズや紙の種類の... -
初心者に寄り添うデッサンクラス|スモールステップで基礎力を確実に
デッサンって、なんか難しそう…と思ってる初心者は多いと思います。私もはじめはそう思っていました。 でも、デッサンは絵を描くための基本が身につく最強のトレーニングです。デッサンをすると、誰でも驚くほど上達できるんです。 万象舎のデッサンクラス... -
彫刻入門:模刻と塑造で学ぶ、立体表現の基本と楽しさ
彫刻には、「模刻」と「塑造」という2つの練習方法があります。それぞれ、立体的な作品を作りたい人や、立体的に描く力をつけたい人にピッタリの練習方法です。今回はこの2つの練習方法を、私の経験を交えてご紹介していきます。 【】 野菜は作品ではない...
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